【ブラス:バーミンガム】間違えやすいルールや疑問まとめ

自分たちが遊んでいて、疑問に思ったことや、間違えたことなどをまとめておきます。

間違えやすい資源の利用方法

ブラスバーミンガムで使用する資源は、それぞれ使用条件が違っていて、把握するのに一苦労。
初めて遊んだときは、大混乱でした。

石炭

原則として、使用する場所と石炭の供給地が接続されている必要がある。
場にある炭鉱のうち、接続されている一番近い石炭を利用する。自分の炭鉱に石炭があったとしても、他に近い炭鉱があればそこから使用する。
場に石炭が無い場合、市場にある石炭を購入して使用する。もちろん、市場に接続している必要がある。
鉄道を敷設する前に石炭の供給先に接続されていなくても、鉄道を敷設したときに石炭の供給先に接続されていれば石炭を使用可能。「どこの石炭にも繋がってないよ~!」というときでも、鉄道を敷設したら繋がるのであれば、その石炭は利用可能。

鉄は、使用する場所と供給地が接続されている必要がない。
つまり、場にある鉄は、どれでも使用してよい。当然自分の製鉄所から使用したい。
場に鉄が無い場合、市場の鉄を購入してよい。当然、市場に接続してなくても金さえ払えば購入できる。

ビール

自分の醸造所にあるビールは、接続されていなくても使用可能。
他人の醸造所にあるビールは、運河や鉄道で接続されていれば使用可能。
商人タイルの隣にあるビールは、該当する建築物を売却するときにのみ使用可能。

なんで石炭は接続されていないと使えないの?

説明書にも書かれているが、この時代の石炭は大量に消費するので、整備された輸送網で大量に運ぶ必要があった。
一方、鉄の使用量は石炭と比べれば微々たるものだったので、馬や荷馬車で運ぶことができたのだそう。

なんでビールが資源になるの?

当時、水は腐りやすく、危険だったため、アルコールの入ったビールを安全な飲料として広く飲用していたのだそうです。現場で働く人たちの飲み物ということですね。

鉄道を2本敷設するときの資源の消費手順

敷設のコストは、15ポンド・ビール樽1個・石炭2個。
まず15ポンドを支払い、鉄道タイルを二つ設置する。自分の醸造所のビールであれば、接続されていなくても使用できる。
他人の醸造所のビールを使用する場合は、二つ目の鉄道タイルの設置後に他人の醸造所に接続されている必要がある。
商人タイルの隣のビール樽は使用できないので注意。
そうした後に、石炭を二つ消費する。もちろん、石炭の供給先に接続されている必要がある(鉄道タイルを設置したときに接続されていればOK)。

開発アクションでタイルを取り除くときは鉄を消費する

開発アクションで、低レベルの産業タイルを取り除くことができるが、その際に、取り除いたタイル一枚につき、鉄を1個消費する。場に鉄が無い場合は、市場から購入する必要がある。

何をするにしてもカードを一枚プレイする

どんなアクションをするにせよ、必ずカードを一枚プレイすること。
カードをプレイしてからアクションをすること。そうしないと混乱を招く!

敷設の読み方

「ふせつ」と読むwww

接続とネットワークの違い

接続は単純に、都市から都市へ運河や鉄道が通じていることを言う。この場合、運河や鉄道は誰のものでも良い。
自分のネットワークとは、自分の産業タイルが一枚でも配置されている都市、自分の運輸タイルが隣接している都市のこと。自分のネットワークからは運輸タイルを伸ばすこともできるし、都市に産業タイルを配置することもできる。

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santama
山とカメラを愛する永遠の初心者。屋久島で登山と山メシのおいしさに目覚め、それ以来100名山の制覇を目指しています。