スカルキングを購入してから半年の間に、50回以上は遊んでいます。
これだけ遊んでいても、細かいルールの違いに気づいたりするので、備忘録として残しておきます。
基本ルール
マストフォローについて
リードプレイヤーが数字カードを出したら、その色のマストフォローが発生する。
次のプレイヤーは手札に同じ色のカードがあったら、必ず出さなければならない。
しばらく間違って遊んでいたのですが、紫・黄・緑よりも黒が強いので、黒ならマストフォローを無視できると思ってました。
…が、そうではなくて、例えばリードプレイヤーが紫の14を出してきて、自分の手札に紫の7と黒の1があった場合、必ず紫の7を出さなければいけません。
逃走
全員が逃走を出した場合、最初に逃走を出したプレイヤーが勝者となる。
めったにありませんが、たまに発生すると焦ります。
上級スペシャルカードの動き
上級スペシャルカードはクラーケンと白クジラがあって、どちらも上級ルールで使用します。
そして、入れた方が絶対に面白いので、効果をよく把握しておきましょう。
クラーケン
全員敗北。
誰もトリックに勝てず、カードをウラ向きに重ねて脇に置き、捨て札とする。
このトリックで本来勝っていたはずのプレイヤーが、次のトリックをリードする。
クラーケンの処理で悩んだのが、
・クラーケン⇒逃走⇒逃走
・逃走⇒逃走⇒クラーケン
…のような場合です。
クラーケンが無かったら本来勝っていた人…ということで、最初に逃走を出した人が本来の勝者ということになります。
全員道連れの「逃走」のようなカード。
ライバルが自信満々に海賊を出してきたら、クラーケンでぶちのめすのが気持ちいいです(笑)
白クジラ
すべてのスペシャルカードは逃走に変化。数字カードは色が無くなる。
このトリックは数字の大きい者が勝者となる。同じ数字が複数出ていた場合、最初に出されたカードが勝つ。
スペシャルカードしか出なかった場合、このトリックは捨て札となり、白クジラを出したプレイヤーが次のトリックをリードする。
スペシャルカードしか出なかった場合の処理を忘れがち。
海賊、スカルキング、逃走、白クジラ、という風に出た場合、白クジラの効果でトリックは捨て札となる。次のトリックは白クジラを出した人がリードプレイヤーとなる。
マストフォローを外して安心している0勝予想のプレイヤーを勝たせてあげるカード(笑)
クラーケンと白クジラ
クラーケンと白クジラが同じトリックに出た場合、後に出たカードの効果を適用します。
略奪品
逃走と同じ「負ける」カード。さらに、そのトリックの勝者と同盟を結ぶ。トリックの勝者と略奪品を出した人のどちらもビッドを当てると、互いに20点のボーナスが与えられる。
それ以外は「逃走」と同じなので、
略奪品⇒逃走⇒ティグレス(逃走)⇒略奪品
…と出た場合、最初に略奪品を出した人がトリックの勝者となります。

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